2019年8月16日金曜日

イギリス軍SASのDPMスモック 

先日の入荷日以降、多くのお客様にご来店いただきありがとうございます。
暑さがまだまだ厳しいですが、秋冬も見据えつつ店内商品をまたご紹介していきたいと思います。



さて、dpm(Disruptive Pattern Material)迷彩が目を惹く1着は、イギリス軍のもの。
特殊空挺部隊であるSAS(Special Air Service)や海兵隊で着用されていたコンバットスモックです。




高さのあるネック部分は、閉めるとふんわりと立ち上がり、首周りを優しく覆ってくれます。




前立ては、ダブルジップ仕様の上に、マジックテープがつき、風の侵入を防げるように作られています。
現場で着用することを想定して作られたため、現行の洋服では考えられないほど機能性を重視したディテールをしています。


ベンタイルのような高密度に織られたコットン素材。
以前にご紹介したsasのコンバットスモックと同じ、独特な光沢感のあるファブリックです。


総柄ですが、色味のトーンは落ち着いているので、着用時の馴染みは意外と良いです。
街着としてはもちろん、ポケットが多めなので、レジャーなどにも使い勝手が良く活躍してくれそうです。



インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00 


2019年8月9日金曜日

New arrivalその25 フランス軍M38ダブルジャケット 


 本日8回目のブログ更新です。
 これで最後のブログです。



sold outとなっていたフランス軍、m38モーターサイクルジャケットのダブルが今回も、再入荷致します。





バンブーボタンの個体を含む1st type が2着、
2nd typeが2着、バンブーボタンはデッドストック、
他はデッドストックではないですがよい状態のものをそろえることができました。


ブログにお付き合いいただきありがとうございました。
明日もいつも通り14時からオープンです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00  

New arrivalその24 フランス海軍のメカニックジャケット 


本日7回目のブログ更新です。






こちらもスペシャルな1枚、
インディゴ素材のメカニックジャケットです。


ちょうど腰くらいまでのミドル丈、アジャストボタンが着くのは珍しいディティールですね。


袖口は1930~40年代のセーラージャケットと同じディティールです。
ステッチの入っている部分は、作業時に汚れない様に折り返しやすくなっています。



襟も丸みが強く、フランス海軍特有のディティールがちらほら。
ちなみに、仲の良いディーラーが似たデザインでDポケットの物を所有していました。
他にも何個かバリエーションがあるのでしょうね。
コンプリートしてみたいものです。


素材はデッドストックのインディゴリネン素材です。
ネイビー味が強めですかね?
よいエイジングが期待できそうです。



後ろ姿まで秀逸。Gジャン感覚で着用できるミリタリージャケットです。

インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00 

 



New arrivalその23 ドイツ海軍、リネンの作業着 

本日6回目のブログ更新です。


完売し、その後なかなか買い付けができずにいたドイツ海軍のリネンスモックが再入荷します。
私も一着持っていますので、この服に対する信頼度は非常に高いです。


 

ゆるいネックのスタンドカラーに広い身幅のずんぐりとしたシルエット。
甲板の上で作業する人たちのために作られたスモックのため、どこかに引っかかることがないよう、デザインは限りなく削ぎ落とされています。


 

ただ、目を引くのはやはり素材。
古いドイツ軍特有の、しっかりと厚みのあるリネンもヘリンボン織生地は、デッドストックの今は光沢を持っていますが、洗うごとに毛羽立ち柔らかく馴染むよい生地です。



春夏は一枚で、秋はシャツを冬になればニットを入れて着るのが定番です。

インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00 

New arrivalその22 インディゴリネンのメカニックジャケット

本日5回目のブログ更新です。





うちでは初の入荷ですね。
50年代に作られた、フランス軍のメカニックジャケットをご紹介します。

以前何度か扱ったことのあるオーバーオールとコンビネーションで着ていたものだと思います。







たわみ具合が素晴らしい生地、
油分を多く含むので肌へのあたりも良いですね。
ヘリンボーン織なのも高ポイントです。


生産は1952年、サイズは6(L程度)です。
袖丈は長めですが、肩周りは相変わらずコンパクトな作りフランス軍、
普段Sサイズの方でも着用できると思います。


オーソドックスなデザインなので、小細工はせず、
普通に着てもらうのが1番カッコ良いでしょう!

インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00 




New arrivalその21 フランス軍のM35ジャケット

本日4回目のブログ更新です。



昨日ご紹介した、フランス軍の"M38"の前モデル"M35"ジャケットをご紹介します。




 M38に移行した際には廃止されてしまったチンストラップ、
腰のベルトループなどはこのモデルならではですね。

今回は1着しか手に入りませんでしたが、
改めて良いプロダクトだなぁ〜と撮影していて思いました。
今後も力を入れて仕入れしたいジャケットです。




油分を含んだリネンでミチミチに織られた生地は、厚みがあり良い風合いです。
使用していくと横と縦に薄く節の様なアタリが出てきます。


シルエットはIライン型。
肩の収まりがピカイチなミリタリージャケットです。


インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00 

New arrivalその20 士官学校のインディゴジャケット 

本日3回目ブログ更新です。





冴えたブルーとスタンドカラーがキリリとした印象のジャケットは、
フランスの陸軍士官学校で使用されていたものです。




裏側1つとっても、エリート部隊のジャケットらしく良い作り。
胸内側には両ポケットがつき、裏の始末はおり伏せ縫いを採用し丁寧に始末されています。


後ろ側にはベルトがつき、前を開けて着用した際には、動きの邪魔にならない適度な広がりに留めてくれます。




サイドポケットのステッチは大きくカーブを描き、無地で織柄のない生地の上でよいアクセントとなっています。





生地はインディゴ染めの平織りコットンリネン。
乾いた質感に深みのある青色、その上に乗る金ボタンが鮮やかです。



シンプルで、さっぱりとしたシルエットは着る人を選ばず、合わせるものを選ばず。
繰り返し着用して、袖や肩にその人らしい馴染みが出るのが楽しめそうです。

インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail   militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00