2019年7月11日木曜日
イギリス軍 柔らかな素材のポロシャツ
着るものに変化をつけにくい夏。
一枚で着られる半袖のカットソーは色やシルエット、素材を変えて何枚も持っていたくなりますよね。
今回はカットソー生地に襟がついた、ポロシャツタイプをご紹介します。
イギリス軍のスムース生地で仕立てたれたシャツ。
身頃と同じなめらかな生地でつくられた襟はマジックテープを外して開けた時に、クニャリと緩んだ表情を見せてくれます。
すらりと生地の落ちる後ろ姿。
身幅は今主流のスタイルに当てはめると、少し狭めでしょうか。
軍ものらしい、少し丸みを帯びた袖はパイピングで処理されています。
この少しふんわりした感じ、着用の際にはそんなに目立つポイントではないのですが、いいなぁと思います。
しっとりと柔らかなコットンは、横に対してはコシのある伸びを持ち、快適な肌ざわりの素材です。
サイズは2タイプご用意しています。
是非店頭で着比べてみてくださいね。
インスタグラム instagram.com/militaria_tokyo
Address 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目57−3、ベルクレストビル1F
E-mail militaria.tokyo@gmail.com
営業時間 14:00〜20:00
2019年7月10日水曜日
Buying in Europeその5
買い付けも終盤戦。車の中もいい感じに服でパンパンになりました。
昨日先行で送ったTシャツやショーツなどがお店に届いたみたいです。
準備できた分から品出ししていきますね。
フランス軍は、M47のジャケットから変わり種を1枚ご紹介します。
ダックハンターカモのような生地が使われたジャケット。
最初見つけた時はあれ?民製品?と思いパスしかけたのですが、
ボタンやポケット布はオリジナルものを使用してたんですよね。
気になったので、トップコレクターにすぐに写メ。
帰ってきた声は『ローカルメイドだよそれ。メチャクチャ珍しいから買っておきな!』
このジャケットが急に3倍増しでカッコよく見えてくるようになりました。
2019年7月9日火曜日
カナダ軍 ロング丈のホスピタルコート
7月に入りましたが、肌寒い日が続いています。
今年の梅雨明けはもう少し先になりそう、ということで、コットン素材の羽織ものをご紹介します。
カナダ軍のホスピタルコートはフロントの襟下にボタンがあるだけ、あとはウエストを紐で結んで着用するタイロッケン仕様です。
表記サイズはsmallですが、元々の規格が大きいので、仕様と相まって自由度の高い1着だと思います。
角のない大きめの襟元から斜めにカーブを描いていく合わせ、丸みを帯びたポケットの形状など、優しい印象を受けます。

首後ろには1951年製造のタグ、生地は厚くはありませんがタテ糸ヨコ糸がしっかりと交差し、少し凸凹と抑揚のあるコットン素材です。
165cmのスタッフが着用して、足首が見えるくらいです。
前は緩く結んでもよいですし、ひらひらと開けておいても。
ロング丈で、さっと羽織るだけで緩くサマになる1着です。
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営業時間 14:00〜20:00
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2019年7月5日金曜日
スウェーデン軍 玉虫色のプリズナーパンツ

光を受けるとふわんと玉虫色に反射する独特な光沢を持ったパンツは、スウェーデン軍のプリズナーのものです。
ウエストはベルトループにサスペンダーボタンがつき、着用する人を選ばない機能的なデザインです。
内側に折り込むワンタックが入っています。
ここを基準にセンタープレスをかければ、程よい緊張感を保ったテーパードシルエットができあがります。
1番の特徴である生地は、タテ糸が赤茶と白、ヨコ糸が鮮やかなグリーンを使って綾織に織られています。
綾織の凸凹とした陰影と色の組み合わせによって、光が当たると不思議なニュアンスが現れます。
カーキでもなくグレーでもない。
形容が難しい色ですが、 トーンは落ち着きがあり、きれいなシルエットをしているので取り入れて頂きやすい一本です。
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2019年7月2日火曜日
スウェーデン軍 黒染めしたパジャマシャツ

本日は、ビックシルエットにブラックカラーのスウェーデン軍のパジャマシャツをご紹介します。
もともとは淡い色合いだったものを黒にオーバーダイすることで、緩みすぎず力み過ぎない、程よい抜け感を持った一枚に仕上げました。

スタンドカラーに前合わせは紐で結んで留める仕様になっています。
素材はパジャマの用途のわりに、しっかりとしたコットン素材。
着用時の自立具合もちょうどよく、これ一枚でコーディネイトが成立するよい生地感です。
大きめのサイズ感とフロントの紐のデザインで、着るだけで遊べる1着です。
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2019年7月1日月曜日
Buying in Europeその2
今日は3回位アポイントを断られているというか、
連絡を無視され続けているディーラーさんの元へダメ元で突撃。
あの手この手を使い、何とか会うことには成功しました…
ただ、前回の買い付けでオーダーした荷物が2ヶ月間放置されたまま残っていました。
長州力ばりのラリアットをかましたいところを渋々我慢し、
何も気にしてない体でシェイクハンド。
この辺の大人の対応はもう慣れたものです。(心の中ではI hate you!!)
そのあと山盛りになった服を漁ること6時間。結構大きな成果がありました。
山の中から出てきたグッドピース。
スウェーデン軍のサマーショーツをご紹介します。
寒い国だけあってヘビーアウターは充実しているスウェーデンです が、
夏物はほぼ見かけないですね。初入荷でしょうか?
珍しいショーツが入荷します。
うちで定番取り扱っているグルカパンツに比べて、
シルエット、デザイン共にシュッとしたシティ感があります。
素材もコットン、ポリエステルなのでよりパリッとした印象です。
今すぐ送りたい分だけピックして、 残りの分は俺に任せろとディーラーさん。
「来週送るから!」と意気揚々に言ってました。
が、 そのセリフ前回の買い付けでも言ってましたよね?
2019年6月29日土曜日
Buying in Europeその1
先日から買い付けでヨーロッパに来ています。
今回は珍しくドイツからのスタート。
コレクターさんからのオファーがあったのでちょっと足を伸ばしてみました。
本日買い付けたてほやほやのもの。
イギリス軍のブラウンTシャツです。
夏に着たいブラウンカラー、良い色してます。
首の詰まり具合、身幅の広さといいバランス感も良しです。
同行スタッフも早速気に入ったようですね。
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