2021年10月28日木曜日

【10/30(土)プレ入荷その9】 フランス軍のエアフォーストラウザーズ 

 本日5回目のブログ更新です。



 

フランス軍、空挺部隊のトラウザーズをご紹介します。

ウエストに共布のベルトが付いているので、

同じフランス軍のタンカーパンツにもよく似ていますね。

 






好みが分かれるところですが、共布のベルトや逆開ファスナーなど、

他のトラウザーには見られない珍しいディティールがたくさんあります。

ディティールが多めなので、洋服というより道具としての印象が強いトラウザーですね。

難易度少し高めですが、履きこなせればとても活躍してくれそうです。



ウエストもゆったりと作られているので、ニットをタッグインしても良いですし、

テック系のアウトドアベストなども相性良いです。



【10/30(土)プレ入荷その8】フランス海軍のメカニックジャケット 

 本日4海目のブログ更新です。


 フランス海軍のワークジャケットをご紹介します。

40年代後半から50年代にかけて使用されていた、メカニックやエンジニア用のワークジャケットになります。


 


デザインベースはフランスの定番ワークジャケット。

そこからフランス海軍がワークウェアメーカーに指示を出し、

仕様を変更してリファインされたモデルです。

変更点は胸ポケットの廃止や、袖口が折り返しやすいセーラージャケット仕様、

襟もやや小振りな作りです。





ちなみにコンディションも完璧で、デッドストックから洗いと乾燥機を1度入れています。



仕様変更されている為、ワークジャケットよりはコンパクトな見え方ですね。

これといった目立つディティールは無いですが、着心地含め安定感のある良い1枚です。

【10/30(土)プレ入荷その7】 フランス軍のM43トラウザーズ 

本日3回目のブログ更新です。 



 

今回は変わり種の1枚です。

アメリカのミリタリーに詳しい方ならご存知のM43トラウザーズ。

フランス軍メイドのものが出てきました。

1940〜50年台にかけてアメリカ軍やイギリス軍の技術供与を受けていたので、

デザインはそのままで一部仕様変更されて採用されていたみたいです。




 

生地はM47トラウザーの移行期に使われていたHBTのコットン素材。

アメリカ軍のものと比べるとややお尻周りがスリムなパターンに変更されているのと、

フランス軍のM47ディティールと同じフロントがダブルボタン仕様になっていたりします。

 




 M47とはまた違った良さがありますね。
やや高めの位置に付いたサイドポケットが良いアクセントになってくれます。



【10/30(土)プレ入荷その6】 アメリカ軍のファティーグジャケット 

 本日2回目のブログ更新です。




今やミリタリーのライトウェイトジャケットとして不動の地位を持つ、ジャングルファティーグ。

言わずもがなかもしれませんが、ベトナム戦争時にアメリカ軍が採用していました。

 

 


印象的な4つポケット。

特に、斜めについた胸ポケットがアクセントになっています。

フロントのボタンは比翼になっており、ディティール過多な印象はありません。

 





生地は軽くて丈夫なリップストップ。他にも3rdタイプやサイズのご用意があります。

どの個体もアタリやリペアが少なく、状態の良いものが中心です。

 


 

ちょうど良い薄手の生地感が魅力的。

シャツとジャケットの中間みたいな存在で、さらっと着用していただけます。
つい手に取りたくなる、定番のミリタリージャケットです。


【10/30(土)プレ入荷その5】 フランス軍のパラシュートジャケット 

 週末30日入荷の商品をご紹介していきますね。 

 


フランス軍から、40~60年代頃に採用されていたパラシュートジャケットをご紹介します。

カーキタイプとリザードカモタイプがあり、リザードカモタイプは外国人部隊で採用されていました。


 

 


マチ付きの大きなポケットが並ぶ、フランス軍の中では強さを感じるデザイン。

全面に付いた4つのポケットにはパラシュートパンツ同様、しっかりと留められるよう3連のスナップボタンが並びます。

左胸のポケットにのみサイドから出し入れできるジップや小さなポケットが付いています。

 

 

襟はすっきりとした低めのスタンドカラー。

フロントを閉めても開けても悪目立ちする事なく、綺麗にまとまってくれます。

ジッパーが短めの設定で裾に動きが出るのもよいところです。

 


生地はHBT織りのコットン素材。

強度がありつつしなやかなタッチです。

エポレットが付いていますが、着る人に合ったシルエットに落ち着いてくれます。

 

 

ボックス型のガバッと羽織れるオーバージャケット。
ついつい手にとってしまう1枚です。

 



2021年10月27日水曜日

【10/30(土)プレ入荷その4】 フランス軍のグルカデザイントラウザーズ 

 本日2回目のブログ更新です。


 


フランス軍からグルカデザインのトラウザーズをご紹介します。
1950年代頃にワーク用として採用されていました。





フロントはボタンフライではなく、サイドのボタンとベルトバックルで留める仕様です。
フランス軍版のグルカデザインといったところでしょうか?
ウエストは両サイドのベルトで調節することができます。

 



テーパードが強くかかったシルエットはゆるい曲線を描き、スッキリと裾に収まってくれます。
裾はドローコードになっており、クシュっとした溜まりを作ったり、自分好みなラインを楽しめます。



生地はギュッと詰まった平織りコットン/リネンのメティス素材。
ライトウェイトでサラッとした軽やかな着心地です。

 

 


 

シンプルなシャツやカットソーをタックインして、
ウエスト周りのデザインを楽んでみてはいかがでしょうか?