2021年11月5日金曜日

【11/6(土)本入荷その12】フランス軍のホスピタルダブルコート

 本日3回目のブログ更新です。




フランス軍から、ウールのダブルコートが入荷します。

当時ホスピタル用として採用されていました。


 

 大ぶりな丸襟から几帳面に並ぶダブルブレスト。

1番上のボタンを開けるとバルカラーのように綺麗に開き、スッキリと着用して頂けます。 

 


袖はバイカラーになっていたり、折り返して縫われていたり、いくつかパターンがございます。

ウエストにはベルトが付属しているので、緩くシェイプをかける事ができます。


生地は肉厚なウール素材。

毛羽立ちはなくサラッとしたタッチをしています。

また、裏地にはコットンが当ててあるのでチクチクとした嫌な感覚はありません。



袖のバイカラーのおかげかのっぺりせず、良いバランスで全体を引き締めてくれます。

存在感のあるコートなのでぜひ主役としてスタイリングして頂きたいです。



【11/6(土) 本入荷その11】フランス軍のM38ショートジャケット

 本日2回目のブログ更新です。



 


フランス軍から、M38ショートジャケットをご紹介します。

今回はコットンタイプ、良いコンディションのものをご用意する事ができました。

 フランスらしい大きな丸襟にAラインのシルエット。

背中にはベルトが縫い付けられています。

余った部分が邪魔にならないよう、バックルが2つ付属しています。

生地は乾いた質感のコットンツイル素材。

柔らかく馴染んでいるのでストレスなく着用して頂けます。


エポレットがついていると肩が浮いてしまったり、どうしても強い印象になってしまいがちですが、丸襟やシルエットのお陰で程よく力が抜けていて馴染みやすいと思います。
上からコートも羽織れる程度の分厚さなので出番が多い1着になりそうです。


【11/6(土)本入荷その10】イギリスのGPOダッフルコート

 明日6日(土曜日)に入荷する商品をご紹介していきます。

このあと18時からインスタグラムにてライブ予定です。

お時間ありましたご覧になって下さい。



入荷する度好評な、イギリスのGPO(General Post Office)をご紹介します。

主に1950年代〜1960年代ごろまで採用されていました。



 
 
ダッフルコートと言ってもフードは付かず、襟はシャツの様にツンと尖った形をしています。
風の侵入などを防ぐためなのか、布が重なるようサイドにズレた位置につくトグルが最大の特徴です。

また、木製のトグルは黒に塗られていて、深いネイビーのボディーと統一感が生まれ、全体的にモダンなイメージに仕上がっています。

裏地はなく1枚仕立てですが、トグルやポケット付近などには補強のコットン生地があてられています。






生地は肉厚なメルトンウールでずっしりとした安心感のある重みがあります。

サラッとしたタッチをしており着用時にはチクチクする事なく快適に着用して頂けます。


前を閉じるとトグルのデザインが強調され、より引き締まった印象に。

前を開けると少し抜け感が出るのでカジュアルなスタイリングにもハマってくれると思います。

その日の気分や気温で様々な着こなしに対応してくれるはずです。

2021年11月4日木曜日

【11/6(土)本入荷その9】スウェーデン軍のモーターサイクルジャケット

本日5回目のブログ更新です。




お探しの方も多いスウェーデン軍のモーターサイクルジャケットがまとまった数ご用意する事ができました。

今回は7着、全てデッドストックライナー付きで入荷します。


モーターサイクルジャケットらしいアシンメトリーなデザイン。

ライナーのリブや裾のベルトなど、防風用のディティールが相まって個性的な仕上がりです。

また、襟部分のみライナーと同生地で裏地が施されています。

着丈は短めに作られていますが、身幅やアームはたっぷり取られており、現行のお洋服にも馴染みやすいボックスシルエットになっています。


生地は硬さのあるコットン素材。

ガシッとしたタッチですが、コンパクトな着丈をしているので動きにくさはありません。






ライナーを付けると真冬でも十分暖かく過ごして頂けます。

ボリュームはありますが着丈や襟元がスッキリしている良いバランスです。

サイズや生地感など、少しずつ個体差があるので自分に合う1着を見つけてみて下さい。


【11/6(土)本入荷その8】フランス軍のM41メカニックジャケット

 本日4回目のブログ更新です。


フランス軍から、M41メカニックジャケットをご紹介します。

綺麗に開く尖った襟。

スッキリとした襟元とショート丈が相まって、ミリタリージャケットの中でも洗練された印象に仕上がっています。




背面裾には内側に向かってタックが入っています。

細かい所ですが、ベルトをキュッと絞った時に綺麗な丸みを作りだす重要なディティールです。






生地は乾いた質感のコットンツイル。

淡いトーンのカーキなので無骨過ぎる印象はありません。



身幅は広めですが、裾のディティールのおかげでコンパクトにまとまります。

スラックスや革靴など、綺麗めなアイテムと相性が良いジャケットです。

【11/6(土)本入荷その7】フランス軍のM35 モーターサイクルコート

 本日3回目のブログ更新です。

フランス軍から、M35モーターサイクルコートをご紹介します。


フランスらしい大きな丸襟。

襟を立てるとチンストが付いているので、綺麗に形を保ったまま立ち上がります。


 生地はプルプルと油分が出たリネン素材。

よく見分け方についてご質問をいただくのですが、

シングルロングタイプの場合、素材がリネンであればM35。

コットン、またはコットンリネンであればM38となります。




デッドストックの個体を一度洗いにかけました。

ラグラン仕様と相まって幅広い体型の方に合う良いサイズ。

迫力のあるコートなので、主役として着こなして頂きたい1着です。

ぜひご試着してみて下さいね。