カナダ軍から、久しぶりにモーターサイクルコートが入荷します。
1940年代に採用されていたイギリス軍モーターサイクルジャケットを元に、カナダ軍がアレンジを加えデザインしたものです。
前回入荷したサイズより一回り小さな個体です。
サラッと羽織れるハーフ丈。
ゴム引きが採用されており、レインコート仕様になっています。
そこそこ防水性も残っていそうなので、梅雨に向けてお勧めの1着です。
サラッと羽織れるハーフ丈。
ゴム引きが採用されており、レインコート仕様になっています。
ドイツ空軍のキルティングパーカーが入荷します。
こちらもスペシャルピースで、当店でも初の入荷ですね。
コレクターの間では"padded"(パット入り)の名称でよばれてたりします。
冬用、寒冷地用のジャケットで裏側は雪山迷彩になっています。
ずんぐりとしたスウェットパーカージャケットのような佇まいです。
エポレットがないのでミリタリー感はあまりないのですが、デザインと生地のテクスチャーのインパクトはかなりあります。
ドイツ軍の中でも隠れた名作だと思います。
カジュアルダウンしてあげるくらいがちょうど良さそうなジャケット。
大きめで思いのほか形も可愛いので、ガバッと羽織ってあげてください!
ドイツ軍のDAK(ドイツアフリカ軍団)から、ロングコートが入荷します。
1940年代頃、モーターサイクル部隊で採用されていました。
砂漠での使用を想定し、現地の気候に最適化されたデザインになっています。
裏地にメッシュのタオル素材が使われていたり、背中に綺麗に広がるタックが入っていたりと、通気性を良くする工夫が随所に施されています。
169cmのモデルが着用してもしっかりと丈があり、良い揺れを生んでいます。
サラッとした手触りなのでスプリングコートにぴったりです。
トレンチコート感覚で、着用しやすいスペシャルピースです。